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入院中のこと。

2005/06/05 09:33
入院中のことでも書いてみようと思います。
23日の午前、入院しました。
つくなりパジャマに着替え、気分はすっかり患者さん。

少したつと、採血の美人看護婦が。
5本分の採血でしたが、3本目に入ったくらいからなぜか右腕の血管から血がでなくなり、
どんどん痛みが・・・。

私:「あの、なんか痛いんですけど・・・。」
看護婦:「血が出てこないんですよー」
といいながら、血管をグリグリ押す看護婦さん。

いたったあああああそいdづふぉjgkhhhj

いや、ほんと痛いから!!
ということで、残りは左腕から抜きました。
ここから注射嫌いがはじまります。

そのあと術後に入れる抗生物質のテストということで、
2本の注射・・・

痛くて泣きそうでした。



24日は、手術前ということで、夕飯から断食

この日ちょうど偏頭痛の一番痛い日と重なってしまって、
胃液の分泌とかを抑える薬を飲んでしまったので、鎮痛剤も飲めず、
頭痛の吐き気からトイレに駆け込むも、何も吐けず、
入院中何がつらかったって、この日が一番つらかったです。



25日、とうとう手術の日です。
この日はなぜか父親までかけつけてきました。
原付で理学部まで覗きにいったそうですが、見かけたひとはいるのだろうか・・・。

断食に加え断飲(といのだろうか)も加わります。
食欲旺盛な私は、そろそろおなかが減ってくる。

13:00ごろに偏頭痛に悩まされながらも手術室へ移動。
帽子みたいなやつかぶりました。青いやつ。
超手術っぽい

下半身麻酔をまず受けます。

麻酔そのものと、手術中に痛みを感じてしまった場合のために、
背中に細い管を通す作業をしてもらいました。

背中に管・・・明らかに痛そうだな、と思いながらもおそるおそる尋ねてみました。

私:「あのー、注射とどっちが痛いですか?」
医&看護婦:「ん?こっち^^」

即答かよ!(;;゜д゜)
しかも声そろえてかよ!


医:「でもそんな痛くないよー」

・・・ほんと(@・ω・@)?

痛み止めを入れながらの作業でしたが、
グイグイ押される感じが大きくて、やっぱりかなり痛いし。

無事ここまでを終え、ついに手術してくれるお医者さまがやってきます。
手術の様子は、モニターで見せてもらいながらでした。
見ないようにもできたのですが、
普段見られないグロテスク画像は、やっぱり見ておかなくちゃね♪

所要18分の短い手術でした(`・ω・´)b



その後治療室へ行き、寝たきり生活を。
麻酔の影響で頭もあげちゃいけませんでした。

そろそろおなかが限界になる。
夕飯から食べてもいいことになりましたが・・・・

頭あげられない状況でどうやって食えと。

というわけで採血の看護婦さんにサラダをあーんして食べさせてもらいました。
超しあわせ。



26日、朝目覚めると、背中に痛みを感じました。
管を入れているせいか、背中が緊張していたようでなんと筋肉痛になったようです。
昼頃から出歩き許可がでましたが、そのおかげで寝たきりの1日でした。



27日、そいつを抜く日がやってきました。
入れるのも痛かったし、抜くのも痛いんだろうな。
またおそるおそる聞いてみました。学習を生かして。

私:「あの、痛いんですよね?

医:「ぜんぜん痛くないよー」

あれ・・・(@・ω・@)?


そしてスッっと抜かれ・・・






いたたたたたああfづいjgkghhj

医者の痛くない、は信用しないと心に誓いました。



28日以降は、研究室のみなさん、やまだ、化学系女子、社長&よっこ+木村さんと様々な人にお見舞いに来ていただいて、
暇なはずの入院時間を楽しく過ごすことができました。

本当にほんとーにありがとうございます


+WEB拍手返信+

>ブログペット喋らせたら ただ一言 『砦・・・』
>こえぇええ
はい、コメントにもありましたが、相当よろしくない言葉をしゃべっているようですね。
どうしましょう・・・。

>うんこ。
(;゜д゜)?!

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