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男の子は読んじゃだめよ。

2005/10/03 14:02
こんばんは、図で言ったら、

                ▼
|   男    |    女   |   生物外  |

ここらへんの女のはしくれ、しるふぃです。

そう、女の子なのでお腹とか痛い時期もあるわけです。
仙台に来てからというもの、寒いからなのか、運動不足だからなのか、
今までほとんど頭痛しかなかったのに、かなりお腹が痛むようになりました。

今日はかなり肌寒く、お腹がズキズキ。頭がもっとズキズキ。おかげで吐き気。

自分を奮い立てるためにも、今までで一番痛かったときの話でも。
私の母校F高校では、3年生になると勉強合宿という行事があり、夏休みに希望者のみ、4泊5日の合宿に行きました。
勉強を始めるとつい漫画を読んでしまう私も、集中してやるために参加しました。

まあ、丁度そういう時期が当たっちゃったんですよね。

平気だろう、と軽くみていたんですが、
そこには冷房の恐怖が待ち構えていました。

お腹の痛みには寒さ天敵です。
クーラーがんがんの講義室。
ここでの50分といったらそれはもうこの世の生き地獄。

顔を真っ青にし、先生方の集う部屋で休ませていただきました。
女性の歴史教師Iヶ谷先生は、親身になって話をしてくれ、冷房を消してくれて、
男性の英語教師O川先生は、居場所がなさそうにしていたのをよく覚えています。


夜は、クラス単位で自習。

痛みもおさまり、私も参加しました。

いますよね、こういうときに必ずありえない低温度に設定する人。

うちの場合は、中学からの同級生、M君だったのですが。
M君は中学時代はそれはもう優等生、気の効く男性で、私の中のいい人リスト10位には確実に名前を連ねていました。

で、あまりにも痛くなってきたので、冷房をいじくりまくっているM君に、
「ごめんね、お腹痛いから少し温度上げていいかな。」
と一言断り、25度に設定。

それまでの温度はなんと19度
お腹痛くなくてもこれはおかしいですよ!(苦笑)

そして席に戻る・・・

と、なんと再び温度をいじるM君の姿が。
もうこのころには痛みがピークで動くことすらままならず、友達に見に行ってもらった&設定しなおしてもらったのですが、また19度だったらしいです。
(嫌がらせだったのか、本当に暑かったのかなんなのかはわかりません。)

呪うリストに名前を書き込みました。

その後はあまり記憶がありません。
そのときが人生で一番の痛みだったと思います。事故より痛かった。


そんなどうでもいいお話です。
いつもこの時を思い出し、まだこれは一番痛いときではない、と自分に言い聞かせているのであります。


*追記の追記*
で、この記事をなんとM君本人に読まれてしまったわけですが(笑
ごめんね、という言葉をいただきました。
いえいえ、謝るのはネタにしているこっちですごめんねごめんね。

でもそういう言葉をきれいに口に出せるのってすごいなあと思いました。
やっぱりM君はいい人、でした。
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